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2016.11.26

要望書を提出してきました!


11月21日に東京オリンピック・パラリンピックの要望書を千葉県と千葉市に提出してきました。千葉としても私たちとしても目指している想いは一緒で、話し合いも和やかに真摯に想いを受けとめてくださいました。
また翌日の22日には、千葉日報の新聞に今回の要望書提出についての記事が掲載されました。

今後もオリパラプロジェクトでは、デザイナーの視点で再度内容を検討し、より具体的で分かりやすい提案に詰めていく予定でいます。そして、またグレードアップした要望書を提出できたらと考えています。これからも​私たちの動向に注目していただけたらうれしいです。よろしくお願いいたします。

2016.11.17

全体会議を行いました。


定期的に全体会議を行い、活動報告やプロジェクトの共有、進捗などを話し合っています。

今回は、主に流山プロジェクトの進め方についてと、オリパラプロジェクトの要望書提出について話し合いをしました。

オリパラプロジェクトでは、フォントやレイアウトを再度検討し、ついに要望書が完成いたしました!ちばデザインネットワークならではの美しい仕上がりです!みなさんで署名を行い、来週、県と市に提出をしてきます!4年後、素敵な東京オリンピック・パラリンピックになること願って。

2016.10.31

流山プロジェクトがはじまります!


オリパラプロジェクトに続き、新しく千葉県流山市でのプロジェクトを行うにあたり、先日打ち合わせに行ってきました。町民鉄道として発足した流鉄に揺られて流山へ行ってきました。なんと今年の3月で開業100周年、懐かしい気持ちにさせてくれる素敵な鉄道です。硬券で乗車してしまいましたw

すっかり秋模様で、夕方になるとまちには商店や民家の前に一つ一つ絵柄の違う切り絵の入った行灯が灯ります。古い建物もあり、日本の昔ながらの雰囲気が残る情緒のあるまちです。
プロジェクトについては、次回ミーティング後にお知らせできたらと思っています。流鉄電車の写真も次回にしたいと思います!お楽しみに〜。

2016.9.17

CDNオリパラプロジェクト会議 第8回目。

 

4年後の東京オリンピック・パラリンピックで会場になっている千葉が、”感動とにぎわいが続くCHIBAへ” となるように要望書を現在詰めています。
海浜幕張駅南口では、19日(月・祝)までパラリンピックのパブリックビューイングが行われています。お時間のある方はぜひ行ってみてください。

詳しくはこちら→https://www.city.chiba.jp/sogoseisaku/sogoseisaku/chosei/rioparaibento.html

会議当日ゲームショーが開催されていて、来場される方が海浜幕張駅から幕張メッセまでどのように行かれるのかを観察したりしながら、各アイデアを報告し合いました。次回はビジュアルイメージのテイストを合わせてブラッシュアップを図っていく予定です。

2016.8.29

CDNオリパラプロジェクト会議 第7回目。

 

オリンピックが閉幕し、次はパラリンピックが始まりますね!9月8日開幕です。4年後の東京オリンピック・パラリンピックでは、幕張メッセが会場の1つとなっています。デザインの視点からどのようにしたら魅力的な会場になるのか? そして千葉を素敵だなと思ってもらえるのか? 話し合いを重ねています。

今回は、要望書を県と市に提出するにあたり、時期や内容を確認し、我々CDNのコンセプトを決定しました。コンセプトは、

 

”感動とにぎわいが続くCHIBAへ”

 

です。

次回は、提案の内容とイメージのブラシュアップを行う予定です。

2016.8.4

CDNオリパラプロジェクト会議 第6回目。

 

ついにリオオリンピックが始まりますね!4年後は東京オリンピック・パラリンピックです。会場の1つとなっている幕張メッセですが、暑さ対策や車椅子での移動など様々な問題点に対して、デザインの視点からどのようにしたら魅力的な会場になるのか? そして千葉を素敵だなと思ってもらえるのか? 話し合いを重ねています。

今回は、前回会議で絞ったデザインで解決を図る項目において、アイデアやイメージを持ち寄り共有をしました。​素敵なアイデアがいろいろ出て楽しい会議になりました。

次回は、我々CDNのコンセプトをもう少し明確にし、県や市へ提出する要望書の作成を行う予定です。

2016.6.29

CDNオリパラプロジェクト会議。

 

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催へ向けて、海浜幕張駅から会場となる幕張メッセまでの範囲を中心に、デザインの視点から魅力的な会場となるようメンバーで話し合いを重ねています。

今回もさらにフィールドワークを行い、これまで感じた問題点に対してどのようなことで解決を図っていくのか、以下のように絞り込みました。

・スタッフユニフォーム

・サイン

・サイネージ、インフォメーション

・トイレ

・日かげ

・観光、レジャー

・水飲み場

また、県や市へ要望書を提出することを見据えて、要望書の骨子(章立て)について話し合いを行いました。今後、よりわかりやすくみなさんとイメージを共有できるように、2020年の海浜幕張地区をスケッチやCGで視覚化していく予定です。

2016.6.9

CDNオリパラプロジェクト進行中。

 

海浜幕張にある幕張メッセが、2020年東京オリンピック・パラリンピックの会場の一つとなっています。開催に向けてデザインでできることを現在メンバーで考えています。

今回は、まず車椅子に乗りながらフィールドワークを行いました。車椅子に乗ると感じ方や見え方が全く異なり、新たな問題点が次々と出てきました。そのあと、デザインでどんな素敵なことができそうか、アイデアを持ち寄り話し合いました。様々なアイデアが出て2020年の海浜幕張がとても楽しみです。

2016.3.18

CDNオリパラプロジェクトが始動いたしました。

 

2020年東京オリンピック・パラリンピックの実施競技会場に幕張メッセが使用されるとのことで、競技関係の方や競技を見に来られる方が幕張を素敵な街だなと感じてもらえるように、デザインでできることを考えていきます。

まずは、夏の暑い日を想定しながら最寄の海浜幕張駅から会場の幕張メッセまで実際に歩き、こうしたらもっと良くなるよねといったような問題点をメンバーで考えました。